Atelier TECHIZO TOP
「えっ!?こんな価格で制作してくれるの?」
これは、当アトリエにご依頼頂いたクライアントの方に後から伺ってみると、当アトリエのホームページをはじめて見た時、クライアントが必ず感じられることのようです。
それはそうでしょう。
趣味でホームページを制作している人に依頼する場合を除いて、事業としてホームページの制作を行っていて、このような価格で、これだけのクオリティのホームページを制作する業者はこの世に存在しません。
「なんて大袈裟な・・・」と思われたあなた。
少しネットで検索してみて下さい。
私の言っていることが少しも大袈裟でないことが分かって頂けると思います。
はじめまして。
Web Design Atelier TECHIZOの代表・デザイナーの大竹と申します。
( "TECHIZO"は「てちぞー」と読みます。みなさんなかなか読めないようですので・・・)
先日も、懇意にしているあるクライアントと電話で更新の打ち合わせをしている時に、
「大竹さん、いくらなんでも安すぎますよ。
もう少し価格を上げても良いんじゃないですか?」
と仰ってました。
(その方は当アトリエ開業当初のクライアントで、その方のホームページはそれこそあり得ない価格で制作させて頂いたんですが)
確かに、ホームページの内容のやり取り、販促に有効なアイディアのご提案、制作したホームページの修正、校正、追加などに掛かる手間と時間を考えると「もう少し価格を上げてもいいのかな」と思う時も正直あります。
ありますが、私がこのホームページ制作の事業で一番大切にしていることは、売り上げではなく(売り上げも大切ですが)クライアントの方との「出逢い」であり、「より良い関係性」です。
価格を上げるのは簡単ですが、そのことによって素晴しい関係を築けたかもしれない方に「もう少し安ければ是非依頼したいのに・・・」という風に思われて、せっかくの「出逢いの機会」を無くしたくないんです。
(逆を言えば、良い関係を築けそうもない方の依頼は、いくらお金を積まれてもこちらから丁重にお断りするということです。)
実はあまり知られていない、
他の業者のホームページ制作の価格が驚くほど高くなる
本当のカラクリ
まあ、「カラクリ」というほど大袈裟なものでもないんですが、少々規模の大きい制作業者になると営業、SE(システムエンジニア)、プログラマー、デザイナー、事務員など従業員を何人も抱えています。
会社はその人たちの給料を毎月支払っていかなくてはなりません。
その人件費がどこに上乗せされるのか?
事業を行っている、もしくはこれから事業を行おうとしているあなたなら、もうおわかりですよね。
その負担を制作費用に上乗せしなくてはならないので、制作費用が馬鹿高くなるわけです。
当然会社は存続のために利益を上げなくてはなりません。
逆に言えば、その制作会社の都合で価格が高くなっている、ということです。
通常ですと数十万、少々名の通った業者だと百万単位です。
じゃあホームページ制作の適正価格って幾らなのよ?
そういう疑問を感じませんか。
ホームページ制作というのは実際に行ってみると良く分かるんですが、全く知らない人にとっては、その内容・製作過程というのはまさに"ブラックボックス"です。
「適正価格が幾らなのか」というのが全くわかりませんよね。
CGIやPHPなどのプログラム制作も同じです。
(私も簡単なCGIプログラムの制作費が幾らになるのか知りたくて、一度だけ見積り依頼をしたことがあるんですが、20万だか25万と返事がきて「ナメるんじゃねー」と思ったことがあります。)
まさに「言い値買い値」の世界なんです。
ホームページのクオリティと価格は比例する?
はっきり言ってこれは嘘です。
何をもってクオリティが高いと判断するかにもよりますが、価格が安くても「見栄えの良い」ホームページは制作できます。
私たちのホームページ制作のような仕事は、基本的には掛かった時間と技術に対してその対価を頂きます。
ですから、時間を掛けずにクオリティの高いものを制作するノウハウさえあれば、価格を下げることは十分出来るんです。
あなたも「クオリティが高いホームページ=当然手間隙掛かっている」と無意識に思っていませんか?
決してそんなことはないんですよ。
ぶっちゃけた話、素人がホームページビルダーで制作した見栄えの悪いホームページ方が、制作に慣れていないということを差し引いても、よっぽど手間と時間が掛かっているんです。
それは「ホームページの見せ方のノウハウ」を持っているかによるんです。
本当のところは・・・
ここまで読んで頂いているので、あなたに正直にお話しすると、クライアントに作成して頂くホームページのコンテンツ(内容)させしっかりしていれば、それを当アトリエ標準の6ページのホームページにするのは、もちろん内容にもよりますが、賞味6時間~8時間です。
その前段階の打ち合わせや、やり取り、制作後の追加・修正・校正、サーバーの設定・データのアップを含めると、ざっと換算して20時間。
ホームページ制作は原価はほとんど掛かりませんから、技術料と手間賃で1時間¥2500としても¥2500×20時間=¥50000ですよね。
実際のところはデザインやアイディア料などが加算されるのでこんなに単純ではないのですが、誰にでも明確に分かりやすく説明するとこのようになります。
当アトリエTECHIZOでは・・・
さて、この¥50000というのは作業者1人当たりの費用です。
1つの案件に対して関わる人間が多い通常の業者ではまず、営業・SE・デザイナ・プログラマと最低4人は介します。
単純に言って最低でも¥50000×4人=20万(!)
になるわけです。
「分業するんだから1人の手間は4分の1になるんじゃないの?」
そう思われませんでした?
もちろん技術的な部分は分業できます。人数が多いほど1人当たりの手間は減ります。
でもホームページ制作というのは工場で大量生産されている工業製品とはワケが違います。
制作案件1件1件のクライアントの業種も、要望も違うんです。
1つの案件の制作をするのに4人もの人が介しているということは、依頼者の意図が正しく末端まで届かない可能性が高いということです。
いわゆる伝言ゲームになる可能性が高いのです。
時間と手間をそこで大幅にロスすることは容易に想像できると思います。
当然「言った言わない」というトラブルが発生する可能性も高くなります。
(実際そのようなトラブルがあって、当アトリエに乗り換えられたクライアントもいらっしゃいます。)
当アトリエは完全に私個人で経営しています。
- 私との直接のやり取りなので伝言ゲームで時間をロスすることはありません。
- あなたの制作意図を取り違えるリスクもありません。
- 詳細にあなたの制作意図をホームページに反映させることが出来ますし、あなたが自分でも気付いていない要望も考慮してご提案できます。
そして何より制作単価が非常に安くなって、良いアイディアがあってこれからすぐにビジネスをはじめたい方や、現在ビジネスを行っている方の予算を圧迫せずにあなたの事業のホームページを立ち上げることができるのです。
もちろん最初にお話したように、安いからと言って誰でもかれでもご依頼を受けるわけではありません。
私は利益よりもクライアントとの「良い出逢い」「良い関係」を非常に大切にしていますので、それをご理解頂けない方のご依頼は申し込まれてもすぐにお断り致します。
制作費用は、完成してクライアントにご納得頂いてから頂くシステムになっていますので、当然製作途中でもお断りすることもあります。
9割方ホームページが完成していても、何らかのトラブルの要因が感じられたらお断りします。
それでももし、あなたが当アトリエに興味がおありで、少しでもご依頼をご検討されているのでしたら、他ではまず真似の出来ない当アトリエの特徴をコチラでご説明しましょう。


